緊急事態宣言が解除され、日常を取り戻しつつある…と言いたいところですが、早くも東京では新型コロナウイルスへの感染が判明する人が再増加しています。「アラート」として都庁を赤くライトアップしていますが、これがなかなかおどろおどろしい。宇宙から来た悪の組織に、首都が乗っ取られたようです。

さて新型コロナウイルスが流行し始めた頃から、一貫して「基礎疾患がある人のリスクがより高い」と言われ、その中の一つとして糖尿病も取り上げられていました。糖尿病に関する正しい知識の普及啓発活動や合併症予防対策、また医療スタッフへ向けた情報発信などを行う公益社団法人日本糖尿病協会のホームページでは「糖尿病患者さんに気をつけてほしいこと」など、新型コロナ対策についての情報を掲載しています。

この日本糖尿病協会のサイトは、糖尿病に関することはすべて載っていると言っても過言ではないほど、圧倒的な情報量があります。病気のことだけでなく、患者同士のふれあい「友の会」なども推進しており、さまざまな面から糖尿病患者をサポートしている組織でもあります。

 

そして同協会では、糖尿病の最新情報や患者の体験談、食事療法のためのレシピなどを掲載する冊子「さかえ」を毎月発行しています。会員になると毎月無料で送付されてくる情報誌で、糖尿病患者やその家族はもちろん、医療・介護従事者や企業まで幅広く読まれています。

タキシフォリンを主成分とする「IASO🄬AGE」など糖尿病対策商材を扱う弊社でも「さかえ」は大切な情報ツール。非常に専門性の高い情報を、誰もが理解できる易しい言葉に置き換えて丁寧に解説してくれるので、毎月楽しみに到着を待っています。仕事上で参考にすることはもちろんですが、私も実際に取り入れた生活習慣やレシピも多数あるんですよ。

 

この「さかえ」を読んでいて、いつも思うのが「いつかタキシフォリンやそのサプリメントが掲載されるといいな」ということ。「タキシフォリンの可能性を、全国で、世界で苦しむ糖尿病患者さんや糖尿病予備軍の方にお届けしたい」。それを叶えるためには、エビデンスを蓄積し、より信頼される商品となることが必要です。現在、弊社は糖尿病専門医と手を組み「IASO🄬AGE」の臨床試験も実施中です。掲載される日もそう遠くはないはず(!?笑)と日々懸命に取り組んでいます。