当ブログをご覧の皆さま、新年あけましておめでとうございます。コロナ禍真っ只中、例年と違うお正月を過ごされた方も多かったのではないでしょうか? 初詣も分散が呼びかけられていましたので、ほとんどの神社では例年よりはるかに参拝客は少なかったはず。……となると、お正月、どこにも行かず“食っちゃ寝”だった人も多いのではないでしょうか。2020年の自粛太りを解消しないまま、自粛正月を迎え、「体重計に乗るのも恐ろしい」という声が聞こえてきそうです。

クリスマスから始まる年末年始ウィーク。豪華な食事とケーキ、大晦日の年越しそば、お正月のおせち・お餅、そしてアルコール。運動不足の中、いつもと同じ年末年始を過ごしていたらあっという間に2~3キロ増は確実です。

1/4の仕事初めの本日から、しっかり節制してお正月太りをリセット! だらだらと「ダイエットは明日から…」と言っていると、取り返しのつかないレベルまで増量してしまうかもしれません。さっそく今日から満員電車を少し避けるためにも一駅分歩いたり、あるいは一駅分早めに降りたり。また駅構内ではなるべくエレベーターやエスカレーターを避け、階段を利用するようにしましょう。オフィスでも同様に、なるべく歩くよう心がけると同時に「キビキビ動く」というのも重要です。

もちろん運動だけではなく、食事にも気をつけなければなりません。「お正月に買ったお餅がまだたくさん残っていて…」という人も多いと思いますがここはぐっと我慢。個包装のものであれば賞味期限がある程度長いので、一気に食べずに1年をかけてゆっくり食べましょう。さらに食べるときは砂糖を使った餡子やきな粉などを使わず、雑煮やお鍋の具として使うのがベストです。

それ以外にも、プチ糖質制限がおすすめです。もちろん厳格にやる必要はありません。いつもお茶碗1杯なら3/4杯にしてみる、お酒を飲むなら糖質の多いビールや日本酒は避ける、など自分なりのルールを作ればOKです。また最初に野菜を食べる「ベジタブルファースト」も実践してみましょう。そしてなるべく自炊して、加工食品に含まれる糖を知らず知らずのうちに摂取してしまう「隠れ糖分過多」も回避してください。またアルコールもほどほどに。適度な飲酒は薬にもなり得ますが、そのときの「おつまみ」は塩分や糖分が多いものが多いので要注意です。

 

 

この年末年始も新型コロナウイルス感染症の新規感染判明者数は増え続けており、ここにきて東京など複数の都県で20時までの時短営業を要請するという報道も。新型コロナウイルスとの闘いはまだまだ予断を許しません。罹患しないためにも、重症化しないためにも、とにかく健康でいることが最も重要です。規則正しい生活とバランスのいい食事、適度な運動でお正月太りを解消しつつ、今年も健康を維持していきましょう!