皆さんはコーヒーが好きですか? かつてテイクアウトのコーヒーといえば、スターバックスなどをはじめとするコーヒーショップのものがほとんどだったと思います。ところが近年はコンビニでも本格コーヒーが販売されるようになり、老若男女問わず大人気に。お特に昼食後、昼休みの終わりころにはコンビニのコーヒーコーナーに列をなしていることもあります。すぐに挽きたての温かいコーヒーが手軽に、そして安価に買えるようになり、コーヒーを飲む習慣がついたという人もいるのではないでしょうか。

食後に飲むイメージの強いコーヒーですが、実はこれはとても理にかなったことなんだそう。UCC上島珈琲ではコーヒー由来クロロゲン酸類(ポリフェノール)の研究を進め、41名の成人を対象にしたヒト試験により食後血糖値の上昇を穏やかにする機能を明らかにしています。そしてそのコーヒー由来クロロゲン酸を機能性関与成分とした初の機能性表示食品「UCC 珈琲生活 コーヒーバッグ 水出しアイスコーヒー」を今年3月に発売しました。

コーヒー由来クロロゲン酸類はより生豆に近いほうがよく、焙煎することでその量が減ってしまうのだとか。UCCのコーヒー焙煎・ブレンド技術により、その懸念をクリア。コーヒー由来クロロゲン酸類を別途添加しているのではなく、なんと原料はコーヒー豆100%の無添加なんだそうです。

 

1日1杯(コーヒー由来クロロゲン酸類118mg)が摂取目安。これを食後に飲むことで血糖値の上昇が緩やかになると期待されます。人は本能的に体によいことを察知して、食後のコーヒーを習慣化したのでしょうか。

UCC上島珈琲をはじめコーヒー販売各社では、コーヒーそのものの1日の推奨量を、朝昼晩の1日3杯程度としています。1日3杯を安心して飲めるよう、カフェインなどを調整した商品も多く販売されているので、気になる方はそうした製品を購入するとよいでしょう。1日3杯も飲めないという人は、先に紹介した1杯で十分なコーヒー由来クロロゲン酸類を摂取できる機能性表示食品を活用するのもおすすめ。コーヒーの飲用習慣はがんリスクも低下させると言われていますので、ぜひ試してみてください。