都道府県の3回目の緊急事態宣言が解除(沖縄県を除く)され、まん延防止等重点措置に移行しました。飲食店のアルコール提供も条件付きながら再開される予定で、ワクチンの接種も広がっていることからも、ようやく日常を取り戻しつつある…と信じたいところ。東京五輪開催の是非はさておき、予定どおり開催するのであれば「無理にでもやって良かった」と多くの人が思えるような成功を期待したいですね。

 

今日は梅雨時期の「脚のむくみ」について。オフィスワークで困るのが長時間イスに座りっぱなしで気になる脚のむくみ。特に梅雨時期は雨が降り、仕事でもプライベートでも出歩く機会が減ることが原因と考えられますコロナ禍で在宅勤務になった人も、通勤という運動時間がなくなり、脚がむくむという人も多いのではないでしょうか。

実は足のむくみは梅雨シーズンに特に実感しやすいそう。テーピングテープなどを展開するニチバン株式会社が実施した20~40代の女性400名が対象の調査によると、「普段、脚のむくを感じるのはいつ?」という質問に対し、「6月」と回答した人がなんと62%。前後の5月は48%、7月は46%ですから、むくみが気になる人が急激に増える月であることは間違いなさそう。特にむくみを感じるのは冬で、12月~2月は71~64%となっていますが、それに匹敵するほど梅雨時期には脚のむくみを感じている女性が多いのです。「梅雨時期はいつもより脚のむくみを感じるか」という直接的な設問には80%が「感じる」と回答しています。

脚がパンパンになると、だるくなったり痛みが出たり。人によって感じ方は違えど、むくんだ脚を見て気分も落ち込んでしまいますよね。デスクの下では必死にむくみ解消のために足首や指を動かしたり、マッサージしたり、台を置いて脚を上げたり。前述のアンケート結果の「仕事中の脚のむくみ対策」の回答を見ると、涙ぐましい努力が机の下で行われているようです。

このほか時間が許せば立ち上がって屈伸したり、マッサージをしたりするのも効果的。着圧ストッキングをはくのも有効な対策の一つです。また同調査をしたニチバン(株)からはむくみ対策用のテーピングも発売されたとのこと。冷え・むくみを予防するテーピングのやり方など、セルフテーピング方法動画などもホームページで公開されているそう。ぜひ参考にしてみてください。

 

これから夏に向かって露出も多くなる時期です。仕事後もすっきりとしたキレイな脚でアフターファイブを楽しめるように、脚のむくみ対策にも力を入れましょう。