いよいよ今日から12月に入りました。新たな変異株の話題もありますが、すっかりコロナ禍が落ち着き、街の人出も増え始めています。会食の人数制限も緩和されつつあり、小規模での忘年会を企画している人も少なくないはずです。そして昨年はあまり楽しめなかったクリスマス。今年は少し盛り上がるかもしれません。

 

楽しい行事が続く年末年始に向けて、体の調子もお肌の調子も整えておきたいところ。毎月はじめにアップし、今年最後の「〇月の肌対策」12月編は、やはり乾燥対策です。外が乾燥しているのはもちろん、今はどこに行っても「暖房」が入っている状態。より乾燥状態にあるため、こまめな保湿が必要です。12月の肌対策は「乾燥」を抜きには考えられません。

ただ昨年から12月の肌対策には「マスク」も加味しなければならなくなりました。着用必須のマスクも、肌にとっては負担となっているのです。マスクをしていると息がこもって常に潤っているように感じますが、水滴が蒸発するときはお肌に必要な水分も同時に蒸発するので、肌がより乾燥してしまいます。さらに不織布や布とのこすれで肌が赤くなったりニキビの原因になったり、また高温になったマスクの中では雑菌が繁殖しやすく、肌トラブルの大きな原因となってしまいます。

 

マスクはこもらないようになるべく換気しながら、汗をかいたり水分が溜まったらすぐにふき取るようにしましょう。またマスクで見えないからといってスキンケアを怠ってはいけません。美肌は一日にしてならず。クリスマスや忘年会、お正月。人と会うときに「お肌がボロボロだった!」とならないよう、またアフターコロナでマスクなしとなったときに慌てないよう、今から美肌をキープしておきましょう。

 

今年もあと少し。お肌を労わりながら、忙しいこの時期を乗り切りましょう。