この度、弊社が大変お世話になっております名古屋の認知症専門医からご案内をいただき、

3月17日、TKPガーデンシティ品川で開催されました、第5回認知症治療研究会に弊社もブースを出展いたしました。

同研究会は、日本全国で認知症の最新治療が受けられるよう

①今まで認知症を専門にしていなかった医師にも積極的に認知症の診察にあたっていただく

②認知症臨床で得た有益な知識を認知症臨床に携わるすべての方に共有していただく

を実現するため2014年に設立されました。

 

第5回を数え、ますます活発化している同研究会には大変多くのドクターや医療従事者の方が参加しています。弊社のメディカルサプリメント「IASO®シリーズ」原料の『タキシフォリン』を知ってもらう絶好の機会と捉え、今回のブース出展を決めました。

 

ロシアのシベリア産カラマツから抽出された天然のフラボノイドである『タキシフォリン』は、抗酸化力と抗糖化力を兼ね備えた近年注目を集める機能性原料。「IASO®AGE」には『タキシフォリン』を配合しており、医療機関と連携し、臨床データの収集も行っています。

 

現在『タキシフォリン』は抗酸化・抗糖化作用以外にも研究が進んでおり、国立循環器病研究センターと京都大学の共同研究として『タキシフォリン』にアルツハイマー病抑制機能があることが示唆されたとの報告もあり、次世代の脳機能対応素材としても期待されています。

 

弊社は初参加のため、当日の様子がわからず準備に戸惑いましたが、試行錯誤の末、完成したのはこんな感じのブースです。「IASO®シリーズ」をしっかりアピールできるよう、シンプルにまとめてみました。

 

これまでに出展した展示会とは、会場もブース内もまるで雰囲気が違います。そのためどのようなPRができるのかドキドキしていましたが、休憩時間にはたくさんの先生方が来てくださり、「IASO®シリーズ」をご紹介することができました。

 

また当日のプログラム冊子の最後に、「IASO®シリーズ」の広告も掲載しました。当日ブースにお越しいただいた方にも、そうでない方にも、よりたくさんの方に「IASO®シリーズ」を知っていただけると嬉しいなと思っています。

 

 

「IASO®シリーズ」がドクターを通し、さまざまな不安を抱える患者様のお役に立てるよう、社員一同、努力し続けて参ります。