今年最初の連休も終わり、2022年がようやく本格始動したという人も多いのではないでしょうか。そろそろお正月ボケから抜け出し、年度末へ向けて頑張っていかねばなりません。

 

先週は東京が大雪に見舞われたように、年明けから寒さも本番。それもそのはず1年で気温が最低値になるのが1月なんだそう。気温が低くなれば当然ながら皮膚表面温度も下がりますし、体が冷えるため代謝も落ちてしまうといった負のスパイラルに。血流が滞り、顔色が悪く見えたりと美容面ではトホホなシーズンですね。

さらに湿度も1年で最も低くなり、かなりお肌にとってはかなり過酷な月。皮膚の水分量も減っているので、より念入りな乾燥対策が必要です。乾燥を放置すれば小じわや肌荒れ、たるみの原因に。保湿ケアはもちろん、お部屋の加湿など暖房への対策もしっかり行いましょう。

 

またこれだけ寒いと、普段はシャワー派の人もきちんと湯船に浸かっているはず。体が温まっている間に、ぜひフェイスマッサージもしてみましょう。また洗顔にも注意が必要です。熱いお湯でゴシゴシこする洗顔ではなく、しっかり泡立てて優しく肌を滑らせ、ぬるま湯で洗い落としましょう。入浴後は肌が乾きやすいので、お風呂上りはすぐに保湿するよう心がけてください。

 

2022年も美しい肌でいるために、気を抜かずにしっかりケアしましょう。毎日の積み重ねが春には大きな差となって現れるはずです。