つい先日、年が明けたかと思えば、気がつけばもう3月。まだまだ朝晩は冷えますが、日中はあまり寒さを感じず、暖かな陽射しに春の訪れを感じるようになってきました。そこで気になるのが紫外線。「3月だから大丈夫でしょう」と甘く見ている人も多いかと思いますが、実はすでにかなりの紫外線量となっていて、今からしっかりと対策が必要です。

ただ多くの人が感じているように、寒暖差やエアコンなどによる乾燥はお肌にダメージを与えるもの。とても揺らぎやすい季節なので、肌トラブルを起こさせないためにも、画一的なケアではなく、その日の肌状況に合ったお手入れをしたいものです。

 

また多数の日本人が悩まされている「花粉症」も本格化するのが3月。くしゃみや鼻水、目のかゆみといった不快な症状だけでなく、肌のかゆみや肌荒れとしてアレルギー症状が出る方もいます。実はその理由の一つに、肌のバリア機能の低下も関係しているそう。うるおいが保たれ、正常に機能していれば、花粉は肌へと侵入しづらく、アレルギー反応の可能性も低くなるとのこと。日々のケアが花粉症による肌荒れを防いだり、軽減したりすることにつながります。

 

冬にお手入れをサボった人は、これからそのツケが回ってきてしまうかもしれませんね。まさに「美肌は一日にしてならず」です。特にこれからは紫外線も多くなるため、より一層の対策が必要となります。将来「こんなはずじゃなかった」とならないように、きちんと自身の肌と向き合い、ケアしてあげましょう。