国民の4人に1人が75歳以上になると言われる2025年。認知症患者の数は700万人、なんと65歳以上の5人に1人のぼると見込まれています。新薬の誕生にも期待がかかるところですが、まずは認知症にならないよう「予防」に取り組むことも大切です。

 

岡山大学と岐阜大学の共同研究では、臨床試験により「認知症の原因として酸化ストレスが重要なファクターであること」を世界で初めて明らかにし、また「抗酸化配合剤 TwX(Twendee X)により認知症が予防できること」も実証。このTwXはビタミンやアミノ酸、コエンザイムQ10などを配合した抗酸化サプリメントで、MCI患者の症状に改善が見られたそうです。

過剰となった活性酸素が人体の抗酸化力を上回って悪影響を与える「酸化ストレス」は、徐々に人々の脳を老化させ、蝕んでいきます。脳内に溜まったゴミは排除するのが困難ですから、まずは酸化ストレスを受けないようにしてゴミを溜めさせないことが大切です。

認知症は長い期間、徐々に進行していく病気。そして誰もがかかる可能性のある病気でもあります。抗酸化サプリメントにより軽度認知障害の方に改善が見られたように、その対策が早ければ早いほど、将来の進行を緩やかにできるはず。

 

ぜひ今日から未来のために食品やサプリメント、生活習慣で「抗酸化」に取り組みましょう。