つい先日まで暑く台風も来ていたのに、すっかり秋になりました。秋と言えば、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」。なぜ「秋」はこうした統一フレーズがあるのか調べてみたのですが、どうやら由来はそれぞれのよう。「食欲」については新米や農作物の収穫の時期だから。「スポーツの秋」は1964年10月10日に東京五輪の開会式が行われ、2年後に祝日として「体育の日」が制定されて定着したそうです。ちなみに2020年より名称が「スポーツの日」に変わり、2020年限定で東京五輪開会式開催日に7月24日に移動します。2021年以降は10月第2月曜日に戻るそうですが、2020年10月は祝日がなくなるということでもあります……。

さて話が少しそれましたが、「読書の秋」にいきましょう。これは古代中国の詩人・韓愈が「灯火親しむべし」(過ごしやすく夜の長い秋は、灯火のもとでの読書に適している)と書物に記したのが由来とのこと。灯火のもとでの読書とはなんとも優雅なイメージですね。これからの季節は毎日欠かさず湯船につかるという人も増えていくかと思いますが、たっぷり温まり、寝る前のリラックスタイムを読書にあててみてはいかがでしょうか。

その際にぜひ読んでいただきたいのが水素関連の書籍。テレビやインターネットなどで水素情報に触れても、やはり「なんとなく」でしか理解できないところが多いのも事実です。

 

2019年9月18日に発売されたばかりの『水素ガスでガンは消える!?』は、通販サイトAmazonの「売れ筋ランキング 本」ガン関連で3位(2019年11月12日現在)と注目度の高い一冊。腫瘍免疫専門医の赤木純児氏の著書で、同氏が確立したという「水素ガス免疫療法」について、実証データを交えて書かれています。

 

このほかにも『「水素の力」で創出する健康長寿100歳社会 -生活習慣病予防と抗老化で若生き人生-』(森吉臣氏/獨協医科大学名誉教授)、『水素リッチ、電子リッチなカラダからは あらゆる病気が逃げ出していく』(若山利文氏・四角恒世氏 著)、『記憶力 集中力 判断力アップ 水素を吸えば「脳」が変わる』(竹原タカシ氏著、矢田幸博氏監修)など、興味深いタイトルの書籍が多数出版されています。

 

「なんとなく体に良さそうだから」水素生活を送るのももちろんいいのですが、「なんとなく」だとやはり続かないもの。水素のチカラを理解したうえで実践したほうが、積極的に取り組める人が多いのではないでしょうか。Amazonなどで検索すると、水素関連の本がたくさん出てきます。この秋は「食欲の秋」「スポーツの秋」だけでなく、より水素への理解を深める「読書の秋」を楽しんでみてくださいね。