突然ですが皆さんは「24時間風呂」をご存じでしょうか。水素風呂「リタライフ」について調べながら「24時間いつでも入れたら便利だな」と考えていたとき、ふと思い出した「24時間風呂」の存在。私のイメージは「ゆ・ゆ・ゆ〜の♪」で始まるあのCMです。子どものころに「これがあれば24時間いつでも好きなときにお風呂に入れるんだ」と憧れました。

 

さっそく検索したところ、「24時間風呂協議会」のホームページを見つけました。24時間風呂の各メーカーが参加する同協議会によると、24時間風呂とは「お風呂のお湯を常に循環・浄化(殺菌装置はシステム内に常設)・保温して、24時間いつでも入浴可能にした浴水循環ろ過装置」のこと。2019年3月末時点で約180万台程度が使用されているそうです。

24時間風呂のメリットはもちろん、「いつでも好きなときに入れる」ところです。ライフスタイルが多様化する現代は、同じ家族と言えども生活時間帯はさまざま。「夜遅くまで働いていて入浴が深夜になる」「運動時間確保のために早朝ランニングをしていて朝風呂に入りたい」「夜勤帰りの午前中に入浴したい」「部活から帰ったらすぐに汚れを落としたい」など多様なニーズに応えてくれるのが24時間風呂の特徴です。

 

お湯を繊維状のフィルターや天然石などを通して循環・浄化しているので、誰かが入ったあとの浴槽・浴水の汚れもほとんどありません。お水の入れ替えも1ヵ月に一度程度でOKのため、重労働であるお風呂掃除の回数も激減。大切な資源の一つ、「水」の節約にも一役買ってくれます。気になるコストも、24時間風呂の主要メーカーのホームページでは「1日200円程度」と記載されており、毎日水を入れ替えて沸かすことを考えれば大きな差はないそうです。

冬は寒いので湯に浸かる機会も多くなるとは思いますが、「今日は疲れたし面倒だな」「家族はみんな入り終わったし、自分ひとりのために追い炊きするのも…」と考え、シャワーでさっと体を流して終わりの人も多いのではないでしょうか。「冷えは万病のもと」とも言われます。冬はもちろんですが、寒暖差のある季節の変わり目、真夏の冷房も、体を温めてリセットすることが必要です。

 

24時間風呂は、機器を利用するので入浴剤の使用はNGとされています。フィルターや機器内に入浴剤に含まれる成分が残ってしまい、故障の原因となってしまうからです。しかし水素風呂「リタライフ」は水素水を生成するのみ。機器に影響はないため、24時間風呂との併用も可能なのです。小型化も進んでおり、小さな浴槽でもさほど邪魔にならないのもうれしいポイントです。

一時、24時間風呂はレジオネラ菌が繁殖し安全面で問題があると言われていましたが、各メーカーでは熱洗浄や紫外線、イオン洗浄などの除菌システムを採用し、24時間風呂協議会が定める水質基準をクリア。安心して使えるようになっています。

 

「24時間風呂」と水素風呂「リタライフ」を組み合わせることで、“いつでも気軽に水素風呂に入れる”環境が整います。水素風呂「リタライフ」との組み合わせで、皆さんも24時間いつでも快適な水素風呂ライフを送りましょう。

 

 

[参考]

24時間風呂協議会

http://24furo.v.wol.ne.jp/index.htm