食品化学新聞社が発行する月刊「FOOD STYLE 21」の12月号特集『食品と健康を評価する分析・測定技術』に、弊社取り扱い製品・サービスの記事が掲載されました。

現在、弊社では血流スコープ「GOKO BScan-Z」や最終糖化産物(AGEs)を測定する「AGEsセンサ」(シャープライフサイエンス製)の分析機器の販売を行っています。

ハンディタイプの「GOKO BScan-Z」は指先ほか、肌や頭皮等の毛細血管の血流を観察できるのが特長。簡単な操作で高倍率から低倍率に変換でき、これまでの高倍率のみの機器では見えにくかった老廃物やゴースト血管の評価も可能です。

「AGEsセンサ」は日焼けや肌の色の違い等の影響を受けづらく太い血管のない指先で試験を行います。同一箇所での測定もしやすいことから、測定誤差を低減し精度と再現性を高めています。独自の光センシング技術を利用するため血液採取は不要。わずか1分でAGEs測定ができます。

この高機能な2機器の実力はここではお伝えしきれませんが、「FOOD STYLE 21」の特集内では、弊社社長の小松が取材時にお話させていただいた上記測定方法や機器の詳細を、とても丁寧に記事にしていただきました。ぜひご覧ください!

<おしらせ>

弊社では、主力製品の医療機関専用サプリメント『IASO®』シリーズの評価試験を、この2機器を用いて実施しています。また当社の出展する商談展示会「健康博覧会」「食品開発展」では、ご来場いただきました皆様に同機器を用いた簡易試験を行っており、好評を得ています。

まもなく東京ビッグサイトで開催される「健康博覧会」(1月23日~25日)の弊社ブース内でも、『IASO®』シリーズのご紹介に加え、「AGEsセンサ」をご用意。弊社ブースご来場社特典として無料で体内の糖化度を測定いたします。こちらもぜひご注目ください。